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不動産投資とリスク①

カテゴリ: 不動産投資
このブログでは、これから「不動産投資」をやってみたいな、というような方は世の中にも相当数
いらっしゃるのではないかと思われますが、具体的には、どのようなリスクや、また、他の投資の
方法と比較してのメリットがどうなのかよく分からない、という理由等で、なかなか手を出しにくい、
という方も結構多いのではないでしょうか。

そこで、このブログにおいは、不動産投資に関するいろいろなお話を書かせていただこうかな、
と思っております。

まず最初に、一番気になるのではないかと思われる、「不動産投資」につきもののリスクに関して
書かせていただこうかと思います。

「不動産投資」にあたってのリスクというと、主に以下のようなものがあげられるかと思われます。

まずは、流動性リスクや、金利上昇リスク、あるいは、空室リスクや、価格下落リスク、更には
老朽化や損壊のリスク。

それでは、それぞれに関して、どのような内容のリスクになっているのでしょうか?

まずは、「流動性リスク」について書かせていただきます。
「流動性リスク」とは、投資を不動産に対して行う、という「不動産投資」の性質上、絶対的に
避けては通れないリスクであるかと思われます。
すなわち、資金(借入金による調達も含めて)により、不動産を取得し、それを賃貸に供すことに
より、収益を獲得する、というビジネスモデルとなりますので、当然ながら、不動産を投資の中心と
考えざるを得ません。
ところが、不動産というものの性質上、いざ売却を試みたとしても、必ずしもすぐに売買が成立
するとは限りません。
言い換えれば、不動産を現金化しようとしても、すぐには換金できない、ということとなる訳です。

これを指して、「流動性が低い」といい、「流動性が低い」ことを指して、一般的に「不動産投資」
には「流動性リスク」が付き物、といわれる所以ともなっているようです。

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